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今回は、独創的な器を作り続ける、河原畑伽兆さんをピックアップしました。
経歴や作品づくりのテーマをお聞きしました。
経歴について…
「大学を卒業して、音楽の道に進みました。それからは、昼は音楽活動・夜はコックという生活をしていたのですが、
30歳頃に今の焼き物の道に入りましたね。」と語る河原畑さん。
30歳頃からという言葉に、勝手なイメージのあった私は少々驚きましたが、河原畑さんの強い想い・こだわりを感じた様な気がしました。
作品づくりをする上でのテーマ…
「先ほど話した事が関係してきますね。音楽で培われた『遊び心』、料理で覚えた『使いやすさ』、そして人生のテーマである『勢い』。
この3つを器い吹き込み、穴窯で薪の炎にこだわり制作しています。」と語ってくれました。
これまでの経験が活きているからこそ、河原畑さんの器に魅力を感じるのだと思いました。
経験と独自の感性から作られる、遊び心豊かな作品が多くあります。
ぜひ、皆さんの生活の中に、河原畑伽兆の器はいかがでしょうか?
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その他のアイテムにつきましては、メール・電話にてお問い合わせください。


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